ステロイドの副作用と管理人がアトケアプロで脱ステするまでを紹介!

 

アトピーに対する薬というとステロイドという認識が最も多いと思います。もちろんステロイド以外の薬もあるんですがやはりステロイドの抗炎症作用は絶大です。

 

但し、その裏ではステロイドの常用によって肌が耐性を持ちどんどんと強いステロイドを使うことになり、結果的にステロイドが手放せない状態になります。

 

ここではステロイドの副作用と、管理人がアトケアプロを使って脱ステするまでの過程をご紹介していきます。

 

 

 

 

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ステロイドはアトピー対策になる?危険な副作用とは?

ステロイドは優れた抗炎症作用がありますが、アトピー対策の薬になるのか?というと答えはNOです。ステロイドはアトピーによって炎症を起こした部位を鎮静化する為の薬です。

 

ただ、その「炎症を抑え込む力が優れている」というだけで「ステロイドを使えばアトピーが治る訳でもなく」、また「ステロイドを止めればアトピーが治る訳でもない」んです。

 

ステロイド軟こうによる主な副作用Ⅰ:酒さ様皮膚炎

ステロイドの使用によってステロイドを塗った幹部の毛細血管が広がり幹部が赤く熱を持ったように見えるようになってきます。また、ポツポツとニキビのように見えることもあります。

 

一般的な「酒さ」とは違い、「ステロイド酒さ」とも呼ばれステロイドの使用を止めれば症状がビークに達した後に治ると言われています。

 

70代~80代くらいの女性は覚えがあるかもしれませんが、ステロイド入りの化粧品が流行り、その後使用者の顔が真っ赤になり社会問題にもなりました。

 

化粧品なので、おそらく含まれていたステロイドは微量だったと思うんですが、やはり毎日使うことで蓄積していくということですね。

 

ステロイド軟こうによる主な副作用Ⅳ:免疫の低下

ステロイドは塗った幹部の免疫を一時的に下げることで、炎症を抑え込む薬です。つまりステロイドを塗った幹部は一時的に免疫力が低下することになります。

 

アトピーやアレルギー性皮膚炎はアレルギー症状が皮膚で起こり、炎症を起こしている状態なので、アレルギー(免疫が異常に働く状態)を抑える為にステロイド(免疫を抑える)を使うというのはとても理にかなった方法になっています。

 

ただ、免疫力の低下はそのまま感染症のリスクになります。ステロイドを塗らなければ(免疫力があれば)問題ないはずのヘルペスやカンジダなどの感染症にかかるリスクが上がります。

 

ステロイド軟こうによる主な副作用Ⅱ:リバウンド

これは【Ⅰの酒さ】と今まっでステロイドによって抑えられていた炎症が重なることで強烈な痒みとなって襲ってくる状態です。ステロイドは幹部の免疫を一時的に下げることで炎症を抑えます。

 

まだ炎症が収まりきっていない場合や、急に使用をやめると免疫が活発になり耐えられないほどの痒みになって襲ってきます。

 

管理人も脱ステにあたっては苦労しましたが、ステロイドを使うときはきちんと幹部にあったランクのものを使いしっかりと炎症を抑えきってしまうのが大切です。

 

そして炎症が収まりきったら数日はステロイドを断つのが良いです(継続的な使用でⅠの酒さ様皮膚炎を避ける為)

 

ステロイド軟こうによる主な副作用Ⅲ:皮膚が薄くなる

ステロイドを使っている幹部はどんどんと皮膚が薄くなっていきます。これがかなり曲者で、自分で皮膚の異変(ハリが無くなる・シワが増える)などの症状に気づいた時にはかなり薄くなっています。

 

この状態は何が問題かというと、「ステロイドが免疫を下げて炎症を下げる」ということは先に紹介しましたが、皮膚が薄くなることで皮膚のバリア機能も失われていきます。

 

つまり皮膚からアレルギー物質を吸収し易くなるということです。年齢やステロイドのランク・使用期間にもよりますが、一般的に人の肌がターンオーバーするんもに1~2ヵ月かかると言われています。

 

これもステロイドを止めれば治ると言われていますが、防ぐ為にはしっかりとメリハリをつけて、ステロイドを使うときにはしっかりと炎症を抑えて、ダラダラを使用を続けないことがポイントです。

 

 

 

 

管理人がアトケアプロを使って脱ステするまでの過程

管理人は幼少期からアトピー体質でした。その為、両親は管理人がまだ幼い頃から色々と調べてくれて民間療法なども取り入れたりしてくれました。

 

中には「天然由来と書かれているのにステロイドが入っていたクリーム」なんかも高額で購入してくれる親でした。(ステロイドが入っているのはもっと後で分かった)

 

何しろ、私が異常なまでに痒がるので親としては申し訳なく思っていたそうです。別に誰も悪くないんですけどね。少し話がそれましたが管理人は今でも運動や食事制限を続けています。

 

ただ、アトケアプロを始める前と比べるとかなりゆるく「一応続けている」というレベルです。と言うのも、アトケアプロで症状が回復してからは以前のように徹底した生活をしなくても多少無理が効くようになった為です。

 

ただ、やはり不摂生が続くと肌に出てくるので今後も運動や食事制限は健康の為に?くらいのレベルで続けていこうと思っています。話が剃れましたが管理人がアトケアプロで脱ステするまでの過程をご紹介します。

 

アトケアプロ実践1ヵ月目

やってみようと思ったのは、「アトピーは完治しない」と認識し、だとしたら少しでも良くする為にはどうしたらよいのか?を考えだして脱ステを始めたころに、少しでも痒みなどの症状を和らげられればと思い始めました。

 

勿論、この頃はまだステロイドを使っています。管理人は幼少期から両親に強制的に脱ステをさせられ血まみれになったこともあるので、急な脱ステがどれだけ無駄で逆効果になるかも知っています。

 

なのでいきなり脱ステする気はなく、あくまで「少しずつ使用頻度が減らせれば良いな」という感じで始めました。ちなみに、管理人はアトケアプロの前に3ヵ月ほどアレルケアも試しましたが、痒みの変化は得にありませんでした。

 

アトケアプロ実践2ヵ月目

アトケアプロを初めて2カ月目です、10月ということもあり肌はかなり乾燥し痒みもありました。痒みがある時はきちんと処方されたステロイドを使い、炎症を抑えることに専念しました。

 

3日くらい続けてきちんとステロイドを使うと炎症が収まるのでその後は同じくらいの日数をステロイドを使わずに過ごします。(ここが大事で、きちんと肌を休める期間を作ります)

 

下手に自分の判断でランクの低いステ剤を使っても炎症は収まらず、ダラダラと何日もステ剤を使うことになります。この使い方は返って副作用のリスクを高めます。

 

アトケアプロ実践3ヵ月目

アトケアプロを初めて3カ月目頃から軽度の部分はかなり痒みが軽減されて、ステロイドの使用頻度も減ってきました。うろ覚えではありますが

 

軽度の箇所は2週間に1回使うくらい、重度の箇所には1~2週間に1回くらいのペースまで間隔をあけられるようになってきました。

 

アトケアプロを始める際は、とりあえず半年は様子を見ようと思っていたんですが、脱ステも上手くいっていたので継続して購入することにしました。(3回目以降は休止・解約が可能)

 

アトケアプロ実践4ヵ月目

アトケアプロを初めて4ヵ月目は丁度年末ということもあり、職場での飲み会が続きかなり良くなってきていた肌がまたダメージを負いました。年明け早々に薬を処方して貰いに行きました。

 

ただ、それまではかなり良い感じでした。ステ剤を使うペースも前の月よりさらに空き、軽度の部分についてはステロイドを使わなくても平気なくらいになっていました。

 

アトケアプロ実践5ヵ月目

年が明けて1月で5カ月目に入りました。年末にぶり返した症状も半ばころにはかなり回復していました。きちんと肌を休める期間を作れたことでステロイドの効き目が高くなったのか、炎症が起きても引くのが早くなったように思います。

 

例年だと通勤時の電車内ではコートのせいで蒸れたり暖房のせいで乾燥したりと、とにかく最悪でしたがこの頃には軽度だった腕などはステロイド無しでもしっかりと保湿などをすれば平気なくらいまで回復しました。

 

一番ひどかった顔の部分も、例年と比べるとかなり炎症が収まってきていたのでフルコートからアルメタに変え、それでも間隔的には2~3週間に1回使うかどうか?くらいの頻度になっていました。

 

アトケアプロ実践6ヵ月目

アトケアプロを初めて6か月目には重度だった顔部分もほぼステロイド無しでいられるようになりました。もちろん、完治するわけでは無いのでやはり不摂生などが続くと湿疹などが出始め、痒みが出てきます。

 

ただ、これまでのように定期的にステロイドを使わなければいけないような状態からは解放され、「症状が酷いようなら薬を処方して貰いにいく」くらいまで回復しました。

 

4カ月目くらいからはかなり症状も落ち着き(年末は酷くなりましたがすぐに引いたし)、自分でも「あ、このまま行くとかなり良い感じになるな」という感覚がありました。

 

現在では通常の保湿じゃ間に合わないようなときに保湿用に非ステの軟こうを使うくらいまで回復しました。

 

 

 

 

脱ステして管理人が思ったこと

まだ管理人が幼かった頃、アトピービジネスが流行ったこともあり、「ステロイドは悪」みたいな情報が流れて両親もそれに釣られて強制的に脱ステした(させられた)ことがありました。

 

両親としては管理人を想ってのことだったと思っていますし、管理人自身、ステロイドは「耐えられなければ使った方が良いけど、使い続けて良いものでは無い」という認識なので、今の状態になって思えば素直に「ありがたい」と思っています。

 

ただ、当時は「なぜこんな思いをしなければいけないのか…」「薬を使えば楽になれるのに…」という感情を抱いていたのを記憶しています。

 

正直、大人になって自分の意志で脱ステするのと、自分の意志は関係なく脱ステをさせられるのではモチベーションが全く異なります。

 

管理人の場合は社会人になってからアトピーの症状を少しでも改善したいと思い、調べていく中で脱ステや民間療法などを取り入れていきました。

 

なんというか、親心で勝手に脱ステするのではなく、お子さんの年齢にもよりますが出来ればお子さんと話し合って一緒に脱ステをしていくのをおすすめします。

 

その為にアトケアプロなどのサプリメントや食事制限などの民間療法を取り入れつつどうしようも無い時はステロイドを使っても良いと思っています。(というか、耐えられないならきちんと使うべき)

 

正直、大の大人が脱ステを目指して我慢しようと決意しても発狂しそうなほど辛いんです。それを子供に無理に我慢させるのはかなり酷だと思います。

 

管理人もステロイドが良いものだとは思っていませんが、それでも使わなければ耐えられませんでしたし、使い方を間違えず「一時的に炎症を抑える」為に使えるのであれば必要なものだと思っています。

 

管理人はたまたまアトケアプロがマッチしましたが、人によって合う合わないはあると思います。それでも管理人のようなケースもあるので希望を捨てずに体質改善に良いと言われることを続けていってほしいと思います。